子宮筋腫は漢方で治せるのか?
子宮筋腫は漢方で治せるの?と半信半疑に思っている方も多いと思いますが、卵くらいの大きさの筋腫なら漢方薬の力で治せるといわれています。
中国から伝わった漢方薬は、植物や果実を乾燥させたり煎じたりした昔ながらのお薬で、体質改善にはかかせないものとして有名です。
成人女性の四分の一が大なり小なりの筋腫を持っているといわれていますが、ほとんどの場合冷え性の体質が関係しているようです。
筋腫は子宮内の筋肉細胞が肥大する状態で、血流の悪さが原因と考えられています。
体力が低下した時やストレスなどでも筋腫の成長が早まるとも言われていますので、健康に気をつけストレスを溜め込まないことが大切です。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)という漢方薬で下半身の血液の循環をよくして冷え性体質の改善をしていきます。
ウォーキングや自転車など下半身の筋肉を使う運動を心がけ、半身浴で腹部を温めることなども効果的と言えます。
子宮筋腫は漢方で治せるのか?どうかは日ごろの生活習慣の改善と漢方の力を合わせて体の中から健康を取り戻すことだと思います。
手術に抵抗のある方は漢方を試してみるのもよいと思います。
漢方薬は専門の薬局でよく相談してから自分に合った漢方を探してみて下さい。

